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食料品購入
シドニーには大手スーパーマーケットの【Woolworths(ウールワース)】と【Coles(コールス)】があります。
この2つのスーパーマーケットは品揃え、値段ともに似ていますが、そのときによって特価の商品が違うため、買い物が好きな人は見比べて見てください。私は両方の値段をチェックせずにはいられない性格です。多くの主要駅には2つともあります。
この2つのスーパーマーケットを利用すれば間違いはありません。ただ、ここでは「○○はここが安い」などの情報がありますので、それもご紹介していきます。
節約をしたい方は【Woolworths(ウールワース)】には【HOME BRAND】、【Coles(コールス)】には【coles smart buy】という独自ブランドがありますので、そちらをチェックしてください。一般の商品に比べるとかなり安くなっています。
野菜はHarris Farm(ハリスファーム)かPaddy's Markets(パディーズマーケット)です。安さで言えば、パディーズマーケットが一番です。特に日曜日の夕方は叩き売り状態なので、ワーキングホリデーメーカーや学生の人がたくさん集まり、信じられない値段でたくさんの野菜が買えます。そこでクラスメイトや知り合いに会う確立は高いです。
会計をする際にレジには「10.21ドル」と表示されているのに店員が「10.20ドル」と言ったり、「23.24ドル」と表示されているのに「23.25ドル」と言われたりします。
実はオーストラリアには1セントコインがないのです!
(コインは5セント、10セント、20セント、50セント、1ドル、2ドルの6種類)
だけど、会計時には1セント単位で会計されます。その矛盾を解消しようと考え出されたのが【Rounding】です。これは下記のような仕組みです。
合計金額の端数が・・・
1セント、2セントの場合 = 0セントになります(切捨て)
3セント、4セントの場合 = 5セントになります(切り上げ)
6セント、7セントの場合 = 5セントになります(切り捨て)
8セント、9セントの場合 = 0セントになります(切り上げ)
※カード支払いの場合はこの【Rounding】はありません。
よくオーストラリア人は「細かいことは気にしない」と言われていますが、こういうところにも出ているんですね。
この2つのスーパーマーケットの肉コーナーには犬用の肉が置かれている場合があります。もちろん肉の種類ごとに分かれていますが、牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉、犬用の肉というように併設されています。私は 「こんなに大きくて安いの!?」と思ったら犬用のソーセージだった経験があります。肉コーナーでは気をつけてくださいね。
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