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乗り方
シドニーでバスに乗るのは慣れないと難しいです。シドニーには電車の路線が多くありますが、それでもバスを使わないと行くことができない場所がたくさんあります。仕事や遊びに行くのにバスを頻繁に使います。
バス
1.バス停に行く
・ 時間に遅れてくることは珍しくありません。
・ 時間よりも早く来ることもありますので、念のため早めにバス停には行ってください。
・ 私は5分前にバス停に行ったのにバスが先に行っていたことがあります。

バス停(メインのバス停には待合所に時刻表があります)
2.バスが来たら手を挙げる
・ 片手を横に挙げます。
・ 複数のバスが止まるバス停では手を挙げないと止まらずに通過してしまう場合があります。
・ バスを止めようとしたらタクシーが止まったなんて笑い話がありますが、
珍しいことではありません。
・ バス停ではみんな並んでいません。バスが到着したらぞろぞろと前のドアに集まってきます。
3.バスに乗る
・ 前のドアから乗ります。
・ 降車は前後どちらのドアからもできますので、降りる人がいたら待っていてください。
・ 前のドアから中に入ると中心にバーがあり左右2手に分かれて乗ります。
・ 現金で料金を支払う場合は左側から乗ってください。
4.料金を支払う(現金、またはチケット)
・ 現金の場合は運転手に料金を渡してください。
・ 料金がわからない場合は運転手に行き先を告げて聞いてください。
・ 回数券の場合は下の写真にある機械に向きを確認して上から入れてください。
・ 回数券を入れると出てきますので、それを取ってください。
・ 機械は左(運転手の横)、右(少し中に入る)に1つずつあります。
チケットを入れる機械
5.席に座る
・ 前の向かい合わせになっている席は優先席です。お年よりや身体の不自由に譲りましょう。
・ 慣れないうちは前方がよく見える左の優先席後ろがおすすめです。
・ 飲食は禁止です(お菓子を食べたり、水を飲んだりするのは容認されます)
バスの中
6.バスを降りる
・ バス停の案内はありませんので、自分で判断しなければいけません。
・ 最初は戸惑うこと必死です。
・ 慣れるまでは目的のバス停の前後で降りることになると思います。
・ 学校や仕事、自宅付近の景色、必要時間を覚えておいてください。
・ 目的地に近づいたら、下の写真のボタンを押します。
・ ボタンは日本に比べると少ないので、席によっては前の席についているボタンを押す必要があります。
・ バス停に到着する前に出口付近で待機してください。運転手が気付かない場合があります。
・ 運転手に降りるバス停を教えてもらうように頼むこともできます。運転手が忘れる場合もあります。
・ Could you tell me when we arrive ○○ ? (○○に到着したら教えていただけませんか?)
バスの停止ボタン
チケットは行き先によって値段が違いますが、運転手は使うところを見ていないことがほとんどです。安いチケットを使ったり、ただ乗りすることもやろうと思えばできます。ただ、インスペクターという調査員がチケットの確認に来るときがあります。その際にチケットを誤魔化していたり、持っていない場合は罰金(数百ドル)を払わなければいけませんので、必ずきちんとしたチケットを使ってください。
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