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フラットシェア・ハウスシェア
日本人には馴染みがありませんが、シドニーではアパートや一軒家で友達、または知らない人と共同生活をするのが一般的です。アパートをシェアする場合はフラットシェア、一軒家をシェアする場合はハウスシェアと呼ばれています。
1部屋に1人住む場合、1部屋に2、3人が一緒に住む場合(ルームシェア)があります。同じ部屋に複数人で住むのは抵抗がありますが、日本人学生やワーキングホリデーの若い世代の間では当たり前になっています。
仕事を探す時と同様に最近ではほとんどの人がインターネットで探しています。オーナーがオーストラリア人の場合でも日本人に頼んで日本語で掲載している場合があったり、英語で掲載している場合がまります。
JAMS(ジャムズ) → 使い方は【JAMS(ジャムズ)】へ
http://www.jams.tv/
CHEERS(チアーズ)
http://www.cheers.com.au/
日豪TODAY
http://top.25today.com/
・情報量はJAMS(ジャムズ)が一番あります。
・会員 登録(無料)をすると気に入った記事を「メモ」に追加でき、いつでも見ることができるようになります。
※詳しいJAMS(ジャムズ)の使い方は「JAMS(ジャムズ)」をご覧ください。
JAMSでもオーストラリア人のルームメイトを探すことができますが、そういった物件数は多くないので、「オーストラリア人とシェアしたい」という方は下記のサイトから探してみてください。
Domain
http://www.domain.com.au/
Gumtree
http://www.gumtree.com.au/
できるだけ早く連絡をとって見学に行ってください。人気がある地域(シティやボンダイ)はちょっと時間が経過すると、すぐに誰かが決めてしまいます。1つの物件だけ見て決めるのではなくて、たくさんの物件を見て決めたほうがいいです。もちろん最初の物件でも「これだ。これしかない!」と思った場合は決めてもいいと思います。
JAMSなどのWebサイトには「日本語での募集」、「日本人がオーストラリア人のオーナーのために日本語で書いてある募集」、「オーストラリア人のオーナーが英語で書いている募集」があります。日本人が募集しているアパートだけに限定するとかなり少なくなってしまいますので、「英語で連絡をとらないといけないから、ちょっと・・・」と思わず、ドンドンと連絡をしてください。英語が上手く話せなくても、オーストラリア人は日本のサイトで募集をしているのを前提として話してくれますので、こちらの英語をちゃんと聞こうとしてくれます。
英語を使って電話をするのをためらうことが多いと思います。とりあえず住所さえわかれば、目的地に行くことができます。あとは直接、話せば何とかなります。その際には「確認することリスト」をあらかじめ作っておいてください。詳細は【確認事項】へ。
オーストラリアの番地表示は道路の右側が奇数、左側が偶数に分かれています。インターネットのGoogleマップで調べて、手元にある地図にマークしてから、物件の住所に向かうと行きやすくなります。住所がわからない場合は電話でストリート名を聞いて、それを元に探してください。
Googleマップ → http://local.google.co.jp/
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